シニア犬向けのフードを選ぶときに気をつけたいポイントは、
大前提として、カロリーが抑えられているか?というものがあります。
これは、運動量の落ちたシニア犬が、
若いころと比較して、同じだけのカロリーを必要としていないからです。
シニア犬や老犬にみられる問題行動で、
食事、ドッグフードを残すようになったーというものがありますが、
これは、犬自身が「おれ、こんなに要らないよ」という意思表示をしているだけだったりします。
まぁ、日ごろからよく観察していれば、分かることなんですが、
最近は、気づかないでただ不安になったり、すぐ動物病院に!という方もいるようです。
歳をとったら、カロリーが必要なくなること。
これは、まず一番最初に覚えておいて欲しいポイントです。
通常、シニア犬用と記載があるものは、この点をクリアしているものが大半です。
次に、これはなにもシニア向けに限られた話ではありませんが、
ワンちゃんの食事の大前提、グレインフリー(穀物不使用)は外せません。
あと、噛む力や飲み込む力が弱くなっていきますから、
小粒タイプのものを選ぶようにしてあげてくださいね。
それと、歳をとると楽しみが減ってきますから、
食事の時間が楽しくなるように、美味しさも基準のひとつに加えてあげられたら最高ですね。
なかなか、すべての条件を満たすフードって少ないんですけどね。
参考サイト
>
シニア犬用ドッグフード『ピッコロ』口コミ